帝小の日々2026‐146 ☆6年理科 プランクトンを探してみよう!☆
2026.09.18
6年生
6年生の理科「生き物どうしのかかわり」の単元で、
学校のビオトープから採取した水や落ち葉、土を使ったプランクトン観察を行いました。

普段は何気なく眺めているビオトープですが、顕微鏡のレンズをのぞき込んだ瞬間、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。
肉眼ではただの水や泥にしか見えなかった場所に、驚くほど多様で賑やかな世界が広がっていたことに、子どもたちは大興奮。
「いた!」「こっちのも動いてる!」と、教室のあちこちで発見の喜びが弾けていました。


子どもたちの振り返りには、
「ただの水だと思っていたのに、こんなにたくさんの小さな生き物が生きていてびっくりした」
「ビオトープで泳いでいるメダカたちは、こういう小さな生き物を食べて生きているんだと分かった」
今回の観察を通して、子どもたちは単に微生物の形を覚えるだけでなく、
目に見えない命がメダカなどの大きな生き物を支えているという
「生態系のつながり」にまで深く思いをはせることができたようです。










