帝小の日々2026‐043 ☆6年理科 物の燃え方と空気「まとめ」☆
2026.05.16
6年生
今週の6年生の理科では、「物の燃え方」の学習のまとめとして、ロウソクの炎の観察と様々な物質の燃焼実験を行いました。
まずは、ロウソクの炎のつくりについて観察を行いました。

タブレットで写真や動画を撮影し、拡大して細部まで見つめることで、
「本当に三層になっている!」「よく見ると色が違うね」と、外炎・内炎・炎心の違いを自分たちの目でしっかりと確かめることができました。
次に「木」「木綿」「紙」がどのように燃えるのかを調べる実験に取り組みました。
以前行った「集気びんの中でロウソクを燃やす実験」を思い出しながら、手際よく準備を進めていきます。
燃焼中の様子を観察すると、子どもたちからは「ロウソクと燃え方が似ているね」「集気びんの中が少しずつ白くくもってきた」といった声が上がりました。

実験のまとめでは、これらの有機物が燃えることで、二酸化炭素と水(水蒸気)が発生することを抑えました。
この単元の学習もまとめに入り、集気びんなどの実験器具や火の扱いもずいぶん手慣れてきたように感じます。
安全に配慮しながら、一つ一つの現象を論理的に捉えようとする、最上級生らしい探究の姿が見られた授業でした。












