帝小の日々2025-241 ☆4年保健指導 大人への第一歩☆
2026.01.29
4年生
4年生が、性教育の授業を行いました。
命の始まりについて学ぶ中で、「受精卵のときの大きさはこのくらいだよ」と、画用紙にあけられた小さな穴を透かして見ました。
子どもたちはその小ささに、「こんなに小さいんだ!」と目を丸くして驚いていました。
また、保護者の方から、生まれたときの様子や、愛情あふれるメッセージが書かれたお手紙をいただきました。
一通一通を大切に読みながら、「産まれたときは、こんなにたいへんだったんだな」とつぶやく姿が見られ、涙を浮かべる子どももいました。
今回の授業を通して、子どもたちは自分自身の命が多くの人の思いと支えの中で育まれてきたことを実感し、命の大切さについて改めて考える時間となりました。
ご協力いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。











