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帝小の日々2026‐172 ☆5年社会 学びの共同体☆ 2026.11.04
5年生

教室にいる全ての子ども達の学ぶ権利を実現し、子ども達が互いに学び合える授業を目指すために

「学びの共同体」を取り入れています。

※学びの共同体…授業中に自由に立ち歩く時間をつくったり、3・4人程度のグループで話し合う時間をつくったりと、

意図的に「他者と関わり合う場、互いの意見を聴き合う場」を設定した授業スタイル

5年生の社会の様子を紹介します。

今日の課題は、「一年中暑く、台風の多い地域に、たくさんの人々が住んでいる理由をまとめる」です。

子ども達は、沖縄の農作物や、それらの耕地面積、単価、作り方などを教科書やiPadなどを使って調べ、グループで交流しながら課題の達成を目指しました。

子ども達は、沖縄の気候に合った南国のフルーツの存在や、台風の風にも負けずに収穫ができるサトウキビの存在など、沖縄に住む農家の目線で考えを交流していました。

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