帝小の日々2026‐140 ☆4年サイエンス バスボム・紫キャベツ☆
2026.09.09
4年生
今回の「サイエンス」では、
「バスボム作り」と「紫キャベツの色変わり実験」の豪華2本立てで行いました!
前半は、お風呂でおなじみの「バスボム作り」です。
材料は重曹とクエン酸。水気が混ざるとその場でシュワシュワと反応して失敗してしまうため、作業は慎重さが求められます。
子どもたちは「こぼさないように…」「まだ混ぜちゃダメだよね」と声を掛け合いながら、
息を呑むような集中力で丁寧に取り組んでいました。
さらに今回は、食紅でそれぞれ好きな色をつけ、
アロマオイルで良い香りもプラス!色鮮やかでいい香りのする手作りのオリジナル入浴剤、
ぜひお家のお風呂で楽しんでくださいね。


後半は、紫キャベツの抽出液を使った水溶液の実験です。
今回はクエン酸水と重曹水を用意しました。
液性が「酸性」や「アルカリ性」になることで、魔法のように液体の色が変化します。
まるで本格的な化学実験のような光景に、子どもたちは「うわあ!」「色が変わった!」と目を輝かせて見入っていました。
そして最後は、この仕組みを活かしたアート活動に挑戦しました。
紫キャベツ溶液をあらかじめ染み込ませた紫色の紙に、綿棒を使ってクエン酸水や重曹水を塗っていきます。
すると、綿棒でなぞったところが鮮やかなピンク色や青色に大変身!
「ここをピンクにしよう!」「綺麗な青になった!」と、科学の不思議が素敵なアート作品に生まれ変わる、大盛り上がりの時間となりました。
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楽しみながら科学の不思議に触れ、探求心を深める「サイエンス」。次回もあっと驚くような実験を用意して待っています!










