帝小の日々2026‐164 ☆4年理科 とじこめた空気と水☆
2026.10.26
4年生
4年生の理科「とじこめた空気と水」の授業で、注射器の中に水を閉じ込めて押すとどうなるかを確かめる実験を行いました。
前回の「とじこめた空気」の実験では、力を加えるとギュッと小さく縮むことを学んでいた子どもたち。
実験前は、前回の知見をもとに予想を立てて学習に臨みました。
「きっと空気のときと一緒の結果になるよ!」 「水もギューッと小さくなるんじゃないかな?」
見通しを持ち、勢いよくピストンを押し込む子どもたち。しかし、
「あれ……? 水は全然押せない!?」 「空気のときと全然手ごたえがちがう!」
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どんなに強く力を加えても水は縮まないという事実に、教室のあちこちから驚きと発見の声が上がりました。
空気と水の違いを、実感をもって確かめるひとときとなりました。












