帝小の日々2026‐157 ☆4年サイエンス 坂道を登るコマ・バランストンボ☆
2026.10.08
4年生
今回の4年生サイエンス教室では、手を使った楽しい工作実験を実施しました。
今回のテーマは「重心」です。
「重心」という言葉や仕組みは、小学校の理科の授業では直接扱うことが少ない単元ですが、サイエンス教室では実際に手を動かして工作し、体感しながら学んでいきます!
1. 坂道を登るコマ
坂道の上に置くと、コロコロと斜面を逆に登っていく不思議なコマです。
「重力があるのに、どうして上に登るの?」と子どもたちも興味津々!
実は、レールが開いていくことでコマの中心(重心)自体は下がっているという仕掛けを、レール幅やコマの形を観察しながら解き明かしました。
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2. バランストンボ
指の先やペン先にちょんと乗せると、倒れずにゆらゆらとバランスをとるトンボです。
「どうして落ちないの?」「おもりの位置を変えるとどうなる?」と試行錯誤しながら、バランスが取れる「重心のポイント」を自分たちの手で探し出しました。

難しそうな「重心」という言葉も、自分の手で作り、体験することで、自然と納得や学びに変わっていきます。
これからもサイエンス教室を通して、不思議だと感じる心と自分で考える楽しさを育んでいきます。
次回は最終回、どうぞお楽しみに!









