帝小の日々2026‐101 ☆6年理科 植物の道管の観察☆
2026.07.13
6年生
今週の6年生の理科では、新しく「植物のからだのはたらき」の学習が始まりました。
今回は「根から吸い上げられた水は、植物のからだのどこを通っているのだろう?」という実験に挑戦しました。
実験では、食紅で赤く染めた水を吸わせた「セロリ」を使用します。
子どもたちは、水の通り道をより詳しく調べるため、
カッターナイフを使ってセロリを慎重に輪切りにしたり、縦に細かく割ったりしていきました。
切り分けた断面をじっくり解剖顕微鏡覗き込むと、
教室のあちこちから「あ!ここだけ真っ赤に染まってる!」「外側の方に点々と並んでいるよ」と、
驚きと発見の声が上がりました。


植物のからだには「水が通る専用の管」があると観察できました。












