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帝小の日々2026‐061 ☆4年理科 多摩動物公園見学☆ 2026.06.05
4年生

今週の4年生の理科では、「動物のからだのつくりと運動」の発展学習として、

多摩動物公園へ校外学習に出かけました。

教室で学んだ「骨と筋肉の仕組み」をベースに、今回は動物解説員さんの専門的な解説を伺いながら、

実際の動物たちのからだのつくりを詳しく学んでいきます。

 

まずは、大きなキリンの観察からスタートです。

子どもたちは手元のワークシートにある「キリンの骨格図」と、

目の前の本物のキリンをじっくりと見比べます。

「近くで見ると本当に大きいねぇ!」「キリンの膝ってどこなんだろう?」と、

人間との違いを意識しながら、興味津々で視線を注いでいました。

 

 

続いて観察したのはコウノトリです。こちらも同じように骨格図と実物を見比べていくと、

子どもたちの目がパッと輝きました。

「あれ?脚の曲がる向きが人と逆だよ!」「どうしてこんな形なんだろう?」と、

お互いに気づいたことを教え合う声が上がります。

 

そして今回のハイライトは、

動物園で実際に飼育されていた動物たちの「本物の骨」に触れる特別な体験でした。

実際に両手で骨の重みや形を確かめながら、

「キリンの脚の骨ってこんなに長いの!?身長じゃ全然勝てないや!」

「鹿の骨の形って、キリンとすごく似ているね」

「コウノトリの骨、どれが翼の骨なのかな?」と、子どもたちの探究心は大爆発。

 

 

 

自分たちの手で触って得た新たな疑問を解決するために、

その場で解説員さんにどんどん質問しに行く積極的な姿が、あちこちで見られました。

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