帝小の日々2026‐047 ☆6年理科 唾液のはたらき☆
2026.05.22
6年生
今週の6年生の理科では、新しく「動物のからだのはたらき」の学習が始まり、
今回は唾液の働きを調べる実験を行いました。
まず初めに、5年生での学習を思い出しながら、ヨウ素液の特徴について復習をしました。
実際にご飯にヨウ素液をかけ、お米には「でんぷん」が含まれていることを改めて確かめていきます。
続いて、ご飯に「水と唾液を入れた袋」と、「水だけを入れた袋」を用意し、それぞれの変化を調べる実験に取り組みました。
今回はより正確に人間の口の中の環境を再現するため、指でお米を細かく潰したり、お湯で人肌程度に温めたりしました。
再びヨウ素液を入れて結果を確かめると、唾液を入れた方の袋からはでんぷんの反応が消えていました。
この変化に、子どもたちからは「え?」「なんでそうなるの?」「これが唾液のはたらきだよ!」と、驚きや気付きの声が次々と上がりました。


実験の結果から、唾液にはでんぷんを別のものに変える働きがあることをクラス全体で結論づけることができました。













