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帝小の日々2026‐036 ☆6年理科 物の燃え方と空気②☆ 2026.05.02
6年生

今週は、物が燃えた後の空気の変化について調べました。

 

まず初めに、「集気びんの中でろうそくを燃やすと、中の空気はどう変わるのだろう?」と予想を立てました。

子どもたちからは、「酸素がなくなるのかな」「二酸化炭素が多くなるはず」といった意見が多く挙がりました。

この予想を確かめるため、今回は2つの実験を行いました。

 

1つ目は石灰水を使った実験です。集気びんの中に石灰水を入れ、密閉状態でろうそくを燃焼させると、

石灰水が白く濁り、二酸化炭素が増えたことが目で見て分かりました。

 

 

2つ目は、気体採取器と気体検知管を使って、燃焼前後の気体の割合を数値で調べる実験です。

初めて検知管を扱う6年生は少し緊張した面持ちでしたが、慎重に操作を行っていました。

検知管の数値を読み取り、酸素が減り、二酸化炭素が増えていることをしっかりと確認できました。

 

 

最後に、これら2つの実験結果から分かることを深く考察し、

「燃焼によって酸素の一部が使われ、二酸化炭素に変化した」と見事に結論づけることができました。

 

 

自ら予想を立てて実験で実証する、6年生らしい素晴らしい探究の姿が見られた授業でした。

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