アーカイブ

タグ検索

科学技術振興機構face bookMOVIE GALLERY

帝小の日々2026‐006 ☆6年理科 授業開き☆ 2026.04.14
6年生

6年生の理科の授業開きでは、

「AとBの液体、どちらが食塩水だろう?」というテーマで実験を行いました。

 

今回は手順書通りに進めるのではなく、5年生までに習った知識を生かして、

水と食塩水を判別する方法を自分たちで考えるところからスタートです。

 

まずは自分で考えたアイデアを友だちと共有し、班で話し合いながら今日実践する実験を決めました。

その後、各班に分かれて「重さを量って比べてみる」「さらに塩を加えて溶け方をみる」「火にかけて蒸発させてみる」など、

自分たちで考案した実験に挑戦しました。

 

様々なアプローチを通して、見事に食塩水を判別することができた子どもたち。

最高学年として主体的に学ぶ姿勢がとても頼もしく、

これからの6年生の理科の授業がさらに楽しみになる素晴らしいスタートを切りました。

帝京大学小学校 メニュー